新人メッセージ

  • 2019年度入社/専門卒/女性
  • 2018年度入社/専門卒/女性
  • 2018年度入社/女性/大卒
  • 2017年入社/女性/4大卒
  • 2017年入社/女性/専門卒

2019年度入社/専門卒/女性

様々な業務を行っているスムックなら
幅広い映像の現場に携われると思い入社しました。

 私は幼い頃からテレビが好きで、物心ついた時から映像に興味を持っていました。高校卒業後は映像とは関係なく、語学を学ぶために海外に留学しましたが、苦しい時や辛い時に私を元気づけてくれたのはやはりテレビ、映画などの映像でした。そして帰国後、映像の仕事に携わりたいという思いが諦められず専門学校で映像について一から学び、様々な業務を行っているスムックなら幅広い映像の現場に携われると思い入社しました。
入社してからは技術試写、生字幕業務に携わらせていただいていますが、業務に慣れることだけで頭がいっぱいになり、自分の殻に閉じこもり、周りとコミュニケーションが取れない時期もありました。そんな時に「ため込まないで、話聞くよ。」と、声をかけてくれたのは先輩方でした。とても悲観的になっていた自分に、さりげなく声をかけてくださり技術だけでなく精神的にもとても助けられました。

 それ以来、現場でもトラブルの対応をしていくうちに自信がつくようになりました。まだまだ周りの方に聞くことも多く、助けられてばかりですが様々な現場で頼りにされるように頑張ります。

2018年度入社/専門卒/女性

私に夢を与えてくれた父の為に、
自分が編集した番組を見せてあげたいと思っています。

 幼い頃、父はよく夢中でパソコンに向かっている人でした。ある日、父が編集した映像を見て、とても感動したのを覚えています。それは、コメディ風に作られた結婚式用の映像で、様々な編集効果を使って、瞬間移動したり突然衣装が変わったりするものでした。新郎新婦が行動を起こす度に効果音が鳴り、当時の私を不思議な気持ちと面白い気持ちでいっぱいにしました。そのうち私は、父が制作した映像を見て、「編集」に少しずつ興味を持ち始め、将来は放送業界に入り、映像編集を仕事としたいと考えるようになりました。

 現在、私はスムックの一員として、「ニュース編集」の業務を担当しています。学ぶ事が沢山あり大変ですが、編集に携わる嬉しさと学ぶ楽しさで胸がいっぱいです。次なる私の目標は、バラエティ番組などの完成プログラムを作成する「オンライン編集」に携わることです。色々な業務を通して、様々な視点から放送業界を見ることができているので、目標に向かって一歩ずつ歩んで行ける様に頑張ります。そして、私に夢を与えてくれた父の為に、自分が編集した番組を見せてあげたいと思っています。

2018年度入社/女性/大卒

カメラや編集、VE、音声など幅広い業務に携わることができる
スムックと出会い、入社を決めました。

私は大学時代に映像制作について勉強をし、実際に番組なども制作してきました。映像を作るためには、ADや音声・カメラ・編集など、それぞれの役割があります。私は個人で映像制作もしていたので、全ての役割に携わり、映像を作ることが好きでした。しかし、いざ就職活動を始めると制作の会社・カメラの会社・編集の会社など、それぞれの専門でわかれている会社が大半でした。当時の私はどうしても分けて考えることができず、就職活動が難航していました。そんな時、カメラや編集、VE、音声など幅広い業務に携わることができるスムックと出会い、入社を決めました。

 スムックでの研修は、毎日が充実していました。映像業界で必要な基礎知識を学び、自分の知らなかった世界を知ることができました。研修中には、何度も先輩方に質問をしてしまい申し訳ない気持ちになった時もありましたが、「わからないままでいられるより、何度も何度も聞いて理解してくれたほうが嬉しい」という言葉をいただけた時は本当に嬉しく、改めて学んだことを振り返り理解できるよう努めました。

 現在、私は技術試写や生字幕放送、海外ニュースの編集など幅広い業務に携わらせていただいています。その中で、“編集マンになって番組のエンドロールに自分の名前を載せたい”という新しい目標もうまれました。正社員になっても学び、失敗し、そこからまた学ぶことを繰り返していますが、それを糧に人として、社会人として、映像技術者として成長できるよう頑張っていきます!

2017年入社/女性/4大卒

映画のメイキングシーンに感銘を受け、映像制作に関する幅広い業務がしたいと思い、入社を決めました。

 私は高校生の時、映画のメイキングというたった数秒のシーンに大勢のスタッフが長い時間を費やし、より良いものを作ろうと同じ目標に向かっている姿を見ました。その姿に感銘を受け、映像制作に関する幅広い業務がしたいと思い、入社しました。

 そして、1年目で生字幕業務を担当することになりました。まさかすぐに生放送に携わるなんて思ってもおらず、放送中に何か機材トラブルが起きたらどうしようと、不安でいっぱいでした。
 しかし、始まってみれば、先輩方は私の理解度に合わせて丁寧に指導してくださり、一つ一つできることが増えることで不安は自然と解消されていきました。そして、初めて一人でトラブルを解決した時、一緒に働く仲間から感謝されたことは本当に嬉しく、大きな自信にもなり、色々な興味にも繋がっていきました。

 また、先輩方は技術面でのサポートだけでなく、最初の頃は必ず声を掛けに来てくださり、精神的にも支えて頂き、オンラインで作業を行いながら、自信と知識を身につけさせて頂いています。
 1年経った今でも先輩方に教わることばかりですが、どんな現場に行っても対応できる幅広い知識を持った人材になれるよう、これからも頑張ります!

2017年入社/女性/専門卒

研修やブラザー制度で新人社員をサポートしてくださる体制にとても安心でき、親身にアドバイスしてくださる環境が魅力です。

 私が中学生の頃、東日本大震災が発生しました。私の父は、仕事先からそのまま救助活動の為に被災地へ向かい、残された私たち家族は、余震が続く中でいつ帰ってくるか分からない父をずっと待っていました。停電した家や学校でみんなが寄り添いながら、ワンセグやラジオに耳を傾け、被災地の様子や地元の状況などを把握することができ、前を向くことができました。
 この経験から、生きた情報を視聴者に届ける重要さを知り、ニュースの送出業務を行う技術者になりたいと思い、スムックに入社しました。

 入社前は、社会人としてやっていけるのかという不安と緊張がありましたが、スムックでは「ブラザー制度」を導入していて、新入社員1人に対し、1人の先輩社員(ブラザー)がサポートする環境があり、とても安心しました。これから必要な技術基礎やビジネスマナーを学ぶだけでなく、社会人へ向けての不安や悩みを親身に聞いてくださり、適切なアドバイスをして頂きました。そのおかげで、当初の不安は解消され、晴れてスムックの一員になることができました。

 研修やブラザーから教えていただいた知識や経験は、様々な現場業務で大いに役立っていると実感しています。現在は、目標であるニュース送出の現場で「ニュース編集」を担当しています。ニュース送出業務に就くには、まだまだ遠い今の私ですが、憧れのニュースセンターの雰囲気を肌で感じながら、目標に向かってこれからも頑張っていきます!